2012年09月18日

「気泡」のでき方を実験してみました(^o^)

こんにちはるんるん
たまごペンギンですぴかぴか(新しい)

只今「たまごペンギン工房 Web Shop」は、リニューアル工事を行っていますぴかぴか(新しい)
工事期間中ご迷惑をおかけ致しておりますが、
新しいサイトの完成まで、楽しみにお待ちくださいハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

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さて、今日は、「気泡」シリーズの2回目です揺れるハート

前回の話では、
@「UVレジン液」を使用し、「UVランプ」などで固める
A裏と表から「気泡」がないかチェックして、取り除く

ことが重要だと記事で書きましたが、

それでは、そもそもどんな風にして「気泡」
発生しているのか、実際に実験を行ってみました\(^o^)/

この実験では、「背景紙」や「背景フィルム」を封入するときの様子を、
ちゃんと目で見て観察できるように「透明の板」を使いますかわいい

IMG_1177.JPG

シリコン型に「UVレジン液」、続いて「透明の板」を入れまするんるん

IMG_1178.JPG

IMG_1189.JPG

こうすると、自分が「背景紙」を封入するときに、
どんな風に「気泡」を作ってしまっているのか、一目瞭然で分かるのです手(チョキ)


「どうしたら気泡は入らないのか」と、いろいろ調べるよりも、
自分の目で、

・ゆっくり封入したり、素早く入れたり・・・ぴかぴか(新しい)

・素材をUVレジンであらかじめ塗っておいたり、そのまま入れたり・・・ぴかぴか(新しい)

・背景紙を入れる方向を変えてみたり・・・ぴかぴか(新しい)

・背景紙の大きさを変えてみたり・・・ぴかぴか(新しい)


封入時の自分の癖が、はっきり見て取れるので、
一度はやってみる価値はあると思いますかわいい


「へえ~!!!気泡って、こうやって出来るんだ~」

と、ちょっとした発見があったりしますので・・・るんるん



「気泡」は入ってしまうときには入ってしまいます(^_^;)たらーっ(汗)


シリコン型の中などが目視で確認できる環境ならば、
UVレジン液の中に「気泡」がないか確認してから固めると、
9割程度の確率で成功しやすいですが、

「シリコン型が不透明」だったり、「背景紙が不透明」だったりして、
そういう環境でないときには、

こうした入れ方の工夫で、失敗する確率を減らせればいいですよね(*^_^*)るんるんるんるんるんるん


よろしければ、ご自身でも実験してみて頂くことをオススメしますかわいい
「気泡」の作ってしまい方は、人それぞれだと思いますので、
たぶん、それが一番の近道ですかわいい


次回は、私の封入時の癖から分かったこと(プチ分析結果)を
ブログで書こうと思いまするんるん





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posted by たまごペンギン at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | レジンの気泡
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